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プロンプトの概要

カテゴリ: 指標分析対象: PM・データ分析担当出力: 主要指標、分析軸、SQL/イベント案、解釈、意思決定への接続

用途: 指標分析の実務で「A/Bテスト計画書」を短時間で作る

主な出力: 主要指標、分析軸、SQL/イベント案、解釈、意思決定への接続

プロンプト本文

コピー用プロンプト

A/Bテスト計画書プロンプト

あなたは経験豊富なプロダクトマネージャーです。以下の入力をもとに、指標分析の実務で使える「A/Bテスト計画書」を日本語で作成してください。

用途: 指標分析の実務で「A/Bテスト計画書」を短時間で作る

入力

  • 仮説: [ここに記入]
  • 対象・randomization unit: [ここに記入]
  • Primary metric: [ここに記入]
  • Guardrail・Data Quality条件: [ここに記入]
  • 期間・sample・停止条件: [ここに記入]

作業ルール

  • 事実、推測、不足情報を分ける
  • 結論だけでなく、判断理由と前提を明示する
  • 実務でそのまま使える粒度にする
  • 入力が不足していても推測で穴埋めせず、作れる範囲を作ったうえで不足を分離する
  • 結果を見てから成功条件を変えず、SRM等のdata-quality異常と効果判定を分離してください。

出力形式

  1. 仮説と対象
  2. 割付・exposure設計
  3. Primary・Guardrail・Data Quality指標
  4. 事前のGo/No-Go・停止条件
  5. 結果記録と再評価方法

最後に、あなた自身の回答としてこの3項目を必ず書いてください(これは入力欄ではありません)

  • 重要な前提: 今回の回答で置いた前提
  • 不足情報: 判断・完成度を上げるために不足している情報
  • 次に人間が確認すべきこと: 採用・共有・実行前に確認する事項

出力例

このプロンプトを実行するとどうなるか

実際にこのプロンプトを入力を埋めて実行した例です。入力に応じて出力は変わりますが、粒度・構成のイメージとして使えます。

出力例

実行結果サンプル

出力例:A/Bテスト計画書

架空のB2Bタスク管理SaaSを題材にした例です。数値は説明用の仮置きです。

仮説

案件横断の「今日の対応」ビューを提供すると、複数案件を担当するユーザーが必要タスクへ到達するまでの時間が短縮し、当日中のタスク処理率が上がる。

対象と割付

  • 対象: 過去14日で3件以上の案件を閲覧したアクティブユーザー。
  • Randomization unit: user_id。
  • Control: 現行の案件別ホーム。
  • Treatment: 案件横断「今日の対応」ビューへの導線を追加。
  • Exposure: Treatment画面を実際に表示できた時点で記録する。

Primary metric

当日対応タスク到達時間の中央値

  • 開始: セッション開始後、最初にホームを表示した時刻。
  • 終了: 当日対応対象タスクを最初に開いた時刻。
  • 対象外: 対応対象タスクが存在しないセッション。

Secondary metrics

  • 当日中に完了した対象タスク数。
  • 案件横断ビューから元タスクへの遷移率。
  • 対象タスクがあるセッションでの離脱率。

Guardrail

  • ページ表示失敗率。
  • 権限エラー率。
  • タスク更新操作の失敗率。
  • 主要ページのp95表示時間。

Data Quality checks

  1. Sample Ratio Mismatchを確認する。
  2. Control / Treatmentでexposure欠損率を比較する。
  3. 同一userが複数variantへ入っていないことを確認する。
  4. bot / internal traffic除外条件を事前固定する。
  5. timezoneによる「当日」の境界を固定する。

Data Quality異常がある場合、効果判定より先に計測・割付を修正する。

事前Go / No-Go条件

Go

  • SRMなし。
  • Guardrailに重大悪化なし。
  • Primary metricが事前に定義した実務上意味のある幅で改善。

No-Go / 継続検証

  • 計測異常がある。
  • Primary metricは改善してもタスク更新失敗率が悪化。
  • 特定segmentだけに効果が集中し、対象戦略と整合しない。

期間・sample

必要sample sizeはbaseline分布、検出したい最小効果、許容する誤検出・見逃しリスクを使って事前計算する。固定の「2週間」で十分とは仮定しない。

停止条件

  • セキュリティ・権限関連の重大問題。
  • Guardrailが事前閾値を超えて悪化。
  • 割付・exposureの重大なdata quality異常。

途中の好結果だけを理由に早期終了しない。

結果記録

  • 実験開始前の仮説・metric定義・対象・除外条件を保存。
  • 実験中の仕様変更を記録。
  • 結果と意思決定を分けて記録する。
  • 再評価条件をDecision Logへ残す。

重要な前提

ユーザー単位での割付が他ユーザーへ強く干渉しないと仮定しています。

不足情報

baseline分布、必要sample、実際のnetwork effect、季節性が不足しています。

次に人間が確認すべきこと

実験開始前に分析担当・実装担当とmetric SQL / event definition / exposure条件を相互確認します。