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テンプレートの概要

解決する課題: インタビュー質問が誘導的になり示唆が得られない

このテンプレートの効果: バイアスを排し深掘りする構造化インタビュー質問設計

対象読者: Junior PM

ファイル形式: Markdown

テンプレート プレビュー

User Interview Guide (Template)

1. 調査の目的と仮説

  • 調査目的: [何を明らかにしたいか]
  • 検証したい仮説: [ユーザーは〇〇という課題を持っているはず、等]

2. 対象者 (Recruiting)

  • ターゲット属性: [性別、年齢、職業、利用ツール等]
  • 除外条件: [対象外とする属性]

3. インタビュー・フロー (Script)

導入 (5分)

  • 自己紹介、目的の説明
  • 録音・録画の許可、個人情報の扱い
  • 「正解はないので、思ったままを話してほしい」旨の伝達

背景・現状の確認 (10分)

  • [普段どのように〇〇という業務/行動を行っているか?]
  • [その中で、最近困ったことはあるか?]

課題の深掘り (20分)

  • [具体的にどのような場面で困ったか?]
  • [その課題を解決するために、今何をしているか?]
  • [それ(代替手段)の不満点は何か?]

解決策の提示と反応(オプション) (15分)

  • [プロトタイプを見せる]
  • [これはあなたの課題を解決しそうか?なぜそう思う/思わないか?]

クローズ (5分)

  • 言い残したことの確認
  • 謝礼や今後の連絡について

4. インタビュー後の振り返り(即時)

  • 一番の発見:
  • 仮説への反証:
  • 次回への修正点: