日本のPMのための実践メディア ── AI時代の実務に効く、読む・使う・試すを一つに。
ソウ著者・編集長

テンプレートの概要

カテゴリ: Discovery対象: Senior PM形式: Markdown

解決する課題: インタビュー記録が膨大で整理が追いつかない

このテンプレートの効果: 発言からペイン・ニーズ・仮説反証を抽出する分析シート

対象読者: Senior PM

ファイル形式: Markdown

テンプレート本文

テンプレート プレビュー

Interview Evidence & Insight Log (Template)

インタビューの原文・観察と、そこからの解釈・仮説を分けて残すためのログです。1件の印象的な発言を、そのまま母集団全体の事実や重大度へ変換しません。

Source / Segment発言・観察 (Evidence)解釈・仮説 (Interpretation)反証・別解釈カテゴリConfidence
[Aさん / Segment A]「〇〇のボタンがどこにあるか分からなかった」ナビゲーションの発見性に摩擦がある可能性初見ユーザー固有か、ラベル理解の問題か未確認UI/UX低〜中
[Bさん / Segment B]「結局、Excelで集計してから入力している」現在の集計workflowが標準機能だけでは完結していない可能性Excel利用が社内ルールによる可能性Workflow

Confidenceはモデルの自己申告値ではなく、Evidence量・sourceの独立性・反証・freshnessを見て人が更新する運用ラベルとして扱います。


Evidence Cluster

Theme / ProblemSupporting EvidenceContradictory EvidenceSegmentFreshness次に確認すること
[テーマ][複数sourceへの参照][反証・例外][対象segment][日付][追加調査]

見るポイント

  • Mention countは残すが、言及回数だけを重要度にしない
  • Severity、workaround、行動Evidence、segment、事業文脈を別signalとして見る
  • 同じ発言でも質問の誘導、participant selection、調査時期で意味が変わる可能性を残す

🔑 共通する主要なペイン / Opportunity

  1. [複数Evidenceから支持される課題。sourceを添える]
  2. [特定segmentで反復している摩擦。一般化範囲を明示する]

💡 新しい発見・仮説 (New Hypotheses)

  • [観察されたEvidence]
  • [そこから考えられる解釈]
  • [解釈を反証できる次の調査]

🛠️ 次のアクション (Next Actions)

Use it in a workflow

このテンプレートを、仕事の流れごと持ち帰る

単品だけでなく、前後の作業に必要なテンプレートも順番つきでまとめています。登録不要で一括ダウンロードできます。